ウワノキカクのキカクメモ

Uwano Takao 広告会社でのストラテジックプランナーの経験を経て、2016年夏に独立。より人の心を動かし、多くの人に届くマーケティングコンセプトの企画と事業のコンサルティングを行う「ウワノキカク」にて事業を展開しています。傍ら、教育関係者の支援事業を行う一般社団法人コアプラスの理事を務める。人を想い、社会のための情熱で行動する人の思いを、事業として継続的に成り立つカタチに変えていくことをお手伝いしています。

どうせ死ぬまで自分と付き合っていくのだから。

どうせ、死ぬまで自分と付き合っていくのだから、好きなことをたくさんやったらいい。
 
 
仕事も勉強も、18歳を超えたら「自分の特性は変わらない」ことを前提に戦い方を組んだ方が努力が継続し、結果に大きな差が出ると考えている。
 
できないことや苦手なことを改善することに取り組むよりも、自然体でストレスなくできることや得意なことを軸に据えて、選択と集中をもって取り組む方がいい。
 
基本的に、Why(価値観や思想、目的意識)のレベル嫌なことはしない。
What(内容)のレベルでどうしてもやらなくてはいけないのなら、より下位のHow(やり方)のレベルで自分が楽しめる工夫をすることに魂を使う。
 
効率的に目的を果たすという観点からはそうやって取り組むことを自分に約束する。
 
 
そして、学びを拡げ・深めていくべき期間においても、自分のやりたいこと・気になることを中心に学びに取り組み、そこから周辺領域に拡げる、そして、ときどき降ってわいたように全く違う領域に虫食い的に飛ぶ方が、効率的に幅広く学べると考えている。
 
モンテッソーリ教育でいう「敏感期」と「自己教育力」、そして心理学でいう「ゾーン」や「フロー」を最重要視する。
 
これは、How(方法論)のレベルの議論ではなく、最上位のWhy(思想)のレベルの話で、学ぶ際の根底にある考え方。
 
反対に、Whyのレベルで外的要因に動機をおく学びを大切にしている場合は、Howのレベルでこの考え方を取り入れてしまうと破綻してしまう恐れがある。
 
結構な可能性で。
 
WhyとHowの指示やメッセージがぶれていると、非言語コミュニケーションがじわじわと学習者に伝わり、学習者自身の信念や価値観が一貫しないものになってしまう。
 
 
結局、仕事も勉強も、周囲を気にせず好きなことに没頭するのが一番。